バイク・マフラースタッドボルト再生記録

マフラーのスタッドボルトが抜けなくて折れているのを再生することにしました。フレームにエンジンが乗ったままで今回は、4気筒の3番のマフラースタッド、フレームが邪魔して手こずりました。工具が思うように使えないので工具を選ぶと同時に慎重さが求められての作業です。折れているスタッドボルトをどうするかは、最悪的にはドリルで穴を開け逆タップをあてる。しかし逆タップはあくまでも補足的なものと思っています。力を込めて回すと、これがまた折れる事があります。これが折れると作業は今まで以上に厄介になります。焼きの入った逆タップは固くドリルで潰していくにはしんどいです。全ての道具、工具の精度が大事ですが中々そうもいかないのが否めません。
おおまかな道具と作業の進行具合です。

初期段階の工具類
初期段階の工具類から次の必要工具段階へと
ドリル穴あけの作業
スタッドボルト
スタッドボルト

SR400 メンテナンス加工とオイル交換

SR400オイル交換とメンテナンス加工

オイル交換作業を進めるにあたりSR400はオイルを抜く箇所が2か所あります。フロントフレームの12mmのボルトとエンジン後部右寄り17mmのボルトからオイルを抜きだします。今回エレメントの交換作業はしません。オイル量は2L!12mmボルトを抜くとオイルが噴出しますので写真の様なポイントが必要です!

SR400オイル交換
SR400エンジンオイルドレーンボルト

オイル交換ドレーンボルトのパッキンも交換します。
エンジンオイルボルトのパッキン

ナンバープレートを取り付けるプレートがありません。フェンダーは湾曲しているので、簡単には取り付けプレートを加工も思い付きません。
よく見るとテールランプにプレートが付いていたようです。新しいテールランプ、プレートを取り付けてみましたが穴の加工とナンバープレートが空を向きすぎるのでこれも加工しないと車検ではねられる可能性大です。基準はプレートをパッと見て判断出来る事、これが基本基準です。
ナンバープレートの土台
ナンバー取り付け加工

レブル 250cc メンテナンス

ホンダレブル250、放置したままでエンジンが掛かるわけもなく、久しぶりにメンテナンスしておきました。
電気を流して電装のチェックとキャブレターを外してキャブのオーバーホールメンテナンスして、新しいガソリンをキャブに流し、バッテリーをジャンプさせてセルの始動、、、エンジン始動OK、エンジンの調子もいい感じで回転がアクセルに付いてくるので問題なし。
このバイクのエンジンには以前にキックスターターを取り付けてました。このエンジンは元々CD125をボアアップさせたものの様で、CD125にはキックが付いておりマニアの間では流用が囁かれているようです。

バイク レブル250cc キックスターター
バイク レブル250cc
キックスターター

レブル、キックスターター付き
レブル、キックスターター付き