ハーレ―ダビットソン車検のお願い

前車検からハンドル等々を変更したら伝えてください。社外ハンドル等々が付いてれば気が付きますがノーマルハンドルが付いていたら気が付きません。ガソリンも最低限入れておいてください。そうでなければお伝えください。ガソリンが入っていないとトラブルを招きます。これらはオーナーさんの任務です。横浜検査場の庁舎が新しくなっていました。その分駐車場が狭くなってた~。

ハーレ―ダビットソン車検トラブル
ハーレ―ダビットソン車検トラブル

 

 

 

 

 

 

 

検査の途中でエンジンストップ掛かりません。車体を揺らしてガソリンをチェックするとわずかにチャュプチヤップ音がプラグが被ったのかチェックするが被っていない。車体を燃料コック側に傾けてしばらくしてセルを回すと掛かる。これはガス欠だね勘弁してください!(キャブもオーバーフローしています)

これに加えて今回はライトの光量不足が重なり検査に時間も手数料も掛かり四苦八苦して一日がかりで横浜検査場にて構造変更と光量不足のライトも何とか車検を通し完了の一日でした。

横浜車検場近く
横浜車検場近く

 

 

 

 

 

 

 

ハーレ―ダビットソンスポーツスターの車検で車両をお預かりオイル交換メンテを終えて車検予約、習志野車検場は予約が取れないので品川車検場を確保して車検。

ノーマルと思われるハンドルで変更の違和感が無かったけど、オナーさんが前車検からハンドルを変えてしまっている。車検書の寸法と高さ、幅が大きく違う指摘で車検が受けられない。(高さは確か10cm近くの違いがありこれだけ違っては手の打ちようがない)

出来る事は、ナンバーが横浜登録なので急遽品川から横浜陸運局に連絡をとり受け入れの承諾を!

 

ハーレ―ダビットソンのプライマリーオイル交換

ハーレーオイル交換

ハーレーダビットソン
ハーレーダビットソン

 

 

 

 

 

 

ハーレ―ダビットソンのオイル交換は通常エンジンオイル、ギアオイル、プライマリーオイルと3点があります。しかしスポーツスターは2点になります。エンジンオイルはこまめに他はたまにしましょう。

ハーレープライドレーンボルト
ハーレープライドレーンボルト

 

 

 

 

 

 

 

今回の車両はプライオイルもメンテナンスがいきわたって無いようでプライオイルはかなり汚れていて、ドレーンボルト(磁石付き)に鉄粉がかなり貯まっていました。

ハーレ―ダビットソンのプライオイル交換
ハーレ―ダビットソンのプライオイル交換

 

 

 

 

 

 

 

オイル量は普通ローターの下部分にオイルが来るようにチェックをします。今回はここからオイルを入れます。約950mlぐらい。

ハーレーダビットソンの車検メンテナンス

ハーレーダビットソン

ハーレーダビットソン
ハーレーダビットソン

オイル交換プライマリ&ギアオイル、ギアオイルのドレーンボルトは下中央のなんと19mmだったか、かなり大きなドレーンボルトでした。
プライのドレーンは何となく通常の位置あたり、わかり難いですが。
エンジンオイルはなんと左サイドカバーの中にあったなんて!
エンジンオイルドレーン
エンジンオイルドレーン

キャブレターオーバーフローの原因

なんとオーバーフローの原因が今回こんなところに!

キャブレターオーバーフロー
キャブレターオーバーフロー

燃料排出パイプの途中に亀裂が出来ているのを発見、パイプは圧入されていていじれないと思うので、今回処置としてフロートバルブも交換してフロートが効いているのでパイプを塞いでしまうことにて処置!
キャブレターのオバーフロー対策
キャブレターのオバーフロー対策

しかし万が一オバーフローしたら燃料がエンジンに流れてしまいかねないので、対策を耐燃料金属接着剤を、しかしこれだけじゃと思い耐燃料チューブで覆う事に、しかしこの念を入れてた事が燃料のオーバーフローを招くことになろうとは!
フロートに干渉しないだろうと思っていたがおそらく干渉して燃料漏れ。
フロート側のチューブを少しカットする事にて対策!
キャブレターのーフロート
キャブレターのーフロート

ハーレーダビットソンのバッテリー交換、メンテナンス方法

通常シートを外したりすれば簡単に取り外しが出来ますが、または右サイトのバッテリーをアーム上に固定していて見ればすぐにわかるようなタイプが一般的に多いと思います。
今回のハーレーはバッテリーが右サイドに付いているのですが、あれ、あれ、シートを外しても固定されています。
 

ハーレーダビットソンのバッテリー交換
ハーレーダビットソンのバッテリー交換

キーシリンダー下に下から上に1本のボルト
ハーレーダビットソンのバッテリー交換
ハーレーダビットソンのバッテリー交換

側面にボルトが1本で固定されていて外せば左側バッテリーがフリーになり右側が引っ掛けて固定しています。
外す時はバッテリー端子のプラスとフレームに余裕がありませんので先に気を付けて外しボルト2本を外してからバッテリーをずらしてマイナス端子をはずしました。
ハーレーダビットソンのバッテリー交換
ハーレーダビットソンのバッテリー交換

1989 ハーレダビットソン 不動(セルモーター)

セルボタンを押してもカチッと右サイドカバーから音がするだけ!
勿論バッテリーはの問題は別ですよ!
普通であればバッテリーが弱過ぎると同じような症状になります。
セルモーター単体で純正9万円ぐらい社外で4万円ぐらい後作業費5万ぐらいですって!
調べたり出来る範囲を模索する。

ハーレーダビットソン

はセルモーターにソレノイドスイッチの様なものがモーター右側面に付いている。
見てみるとこれも腐食状態、研磨します。
後、モーターの固着、以上出来うる所を作業してセルボタンを押してみる!
モーターは復活、しかし今の状態ではエンジンまではかからず、オイルがクランクにかなり落ちてきていたのかブローバイガスを抜くところからかないあふれ出てきました。

ハーレーダビットソン 車検 目黒区 品川

ハーレーダビットソン ソフティールデラックス 排気量も1584ccで外観もソフティールでも大きいです。
目黒区まで引き取り納車でメンテナンスがありましたので、引き上げ後お預かりをしてオイル交換等を済ませた後、車検を今回は習志野車検場にて手続き検査をしました。

ソフティールデラックス

年式は14年と新しいのですが今回苦労したのがマフラーの脱着作業がありましたが、なかなか外れませんでした。装着時もまたきつく装着出来ませんでしたので、エキパイ部分と消音部分の接触部分を磨きだして潤滑剤を付けて装着する始末で苦労しました!
ハーレーの車検、オイル交換作業メンテナンスから引き上げ納車までも可能です

ハーレダビットソン 車検修正加工

ハーレーダビットソンの車検で車両を預かりましたが車検に通る状態で無いので修正加工メンテをします。
なぜ、基本車検に通らないパーツを取付るのか、分からぬまま把握してなく購入の方がいるのでしょうがもったいないです。
今回は車体サイドに付ける縦ナンバーは車検にはじかれるので車体センターにテールランプをデザインを含めて選び取り付け加工します。
ウインカーも小さくて面積不足ですので取り換えです。

ハーレーダビットソン車検加工

エンジンオイル、ギアオイル、プライオイルも交換します。
ハーレーダビットソン

ハーレーダビットソン車検 メンテナンス

ハーレーダビットソン車検 メンテナンスをゴールデンウィーク迄にお届けします。今回改造されていて多々問題あり。ライトの光量が出ない、マフラーの音量調整、オイル交換チェックすると下記の状態汚れたオイルがこぼれんばかりに入れ過ぎている状態です

ハーレーダビットソンのオイル状態
ハーレーダビットソンのオイル状態

ドレーンボルトのシール交換
ドレーンボルトのシール交換
ドレーンボルトのシール交換

プラグの掃除メンテナンス
プラグの掃除メンテナンス
プラグの掃除メンテナンス

ハーレーダビットソン
ハーレーダビットソン

今週土曜日迄に納車予定でいます!

ハーレーダビットソンと芸能人

ハーレーダビットソン 車検

ハーレーダビットソンの車検で以前に車検とメンテナンスをさせてもらったバイクです。こちらのバイクは、良い映画だったな~、私をスキーに連れてっての芸能人の布施さんがお乗りになっていました。購入したけれどあまり乗らないと言っていました。確かにバッテリー上がりやアクセルワイヤーまでが固着していたりしてました。とても派手目で綺麗なバイクです。ただ個人的にはインジェクションでノーマルのまま、本来のハーレーの味が感じられませんでしたので改良があれば良いなと思いました。

ハーレーダビットソン
ハーレーダビットソン

ハーレーダビットソン 側車付二輪

ハーレーダビットソン 車検

ハーレーダビットソンの側車付二輪、サイドカー車! 側車付二輪の車検は、結構大変です!何が?って事ですが!
検査、保安基準がバイクでも自動車でも無いのではっきり言って検査官ですらろくに基準を知っていないからです。私だってサイドカーの車検は限られたお客さんしかいないので中々覚えていないです。
この手は、安全にと側車側にランプ類を付ける事が多いからです。それが基準に沿わない。テール周りにも飾りを兼ねた尾灯類のランプが幾つかあったり、回転灯が付いていり、ウインカーがバイク側左右に付いていたり、側車との間側のバイクのウインカーは駄目だったり色々あります。

ハーレーダビットソン
ハーレーダビットソン 側車付二輪