ハーレースポーツスタークラッチが切れない

ハーレースポーツスタークラッチが切れない

ハーレー不動車両、車検依頼を受けメンテナンスをしていく。保安基準をはじめとしてチェックをして行くとえらい事になっていました。ねじ山を再生したり、ナンバープレートが後方から見た時に死角が出来ていたり、車検書上と幅の寸法が3cmも違っていたり、対策、加工、メンテナンスも終わってと安堵したのですが、車両を積載しようとしたらギアが切れません。

スポーツスタークラッチ板の固着

エンジンを掛けて運搬車両に積載しようとした時にクラッチが切れない事が判明しました。まさか、まさかでした。
何度もクラッチ板の固着離脱を試みましたが全く反応なしで、一度あきらめてオーバーホールに考えが行きました。
しかし再度エンジンを掛けてクラッチケーブルもギリ迄張り小刻みに動かす事を試みて、時間は掛かりましたが、離脱に成功しました。

オイルに鉄粉
オイルに鉄粉

プライマリーオイル交換してみたら

クラッチが切れない、案の定と言うかひどすぎです。キャップ部分にスプリングのサビ、水分を発見しました。水分でオイルは、白濁状態です。


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ウインカー点かないやっかいな不点灯

ウインカー不点灯

電気廻り保安基準のチェックをしていたら、右側ウインカー前後作動確認OK、
左側ウインカーは、通常点滅より早く作動しておかしい異常。こう言う場合は、電圧がフロントに吸い上げられ早く点滅。左リアが作動していない。普通は電球が切れていて交換をすれば良いだけです。

ウインカーの修理
ウインカーの修理

ウインカーやっかいな不点灯

電球が外れないビクトモ動かない。稀に錆で固着して駄目になっている場面に出くわします。
初期症状なら潤滑剤を付けて何とか外れる事もあります。
駄目なら電球を壊して外し行くしかありません。

ウインカーの修理2
ウインカーの修理2

電球がやっと外れましたが

電球を交換しても点滅しません。チェックをします。プラスの電気は来ています。
接点のそけっソケットを磨いても駄目。
アース配線の導通チェックをして行きます。

ウインカーの修理導通チェック
ウインカーの修理導通チェック

導通チェック方法

電気テスターの抵抗値機能を使いテストします。テスターにΩマークがあればそれを使います。
この時のテスター値は1を表示、試しにテスターのプラスとマイナスを設置させるとゼロの値になり抵抗がありませんと言う事を教えてくれます。

ウインカーの修理導通チェック2
ウインカーの修理導通チェック2

ハンダ付け作業

アース線の断絶、アースを取るためにソケットにアースをハンダで付ける事で電気が作動してウインカーの点滅作動が通常に戻りましたが、めちゃめちゃ時間も手間もかかる作業になります。

ウインカーの修理ハンダ付け
ウインカーの修理ハンダ付け

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キャブレターの同調調整 GSX1100Sカタナ

調子がいいエンジン、キャブレターの同調確認

キャブレターのオーバーホールをして油面チェックし組み立て取り付け後、エンジンの調子も良く問題が無いと判断していましたが、今回、同調チェック調整をする事にしました。
結果から言いますと1,2番と3,4番で狂いがでていました。

GSX1100Sカタナ
GSX1100Sカタナ

負圧キャブレター

GSX1100Sカタナのキャブレターは、負圧キャブレターです。
負圧キャブレターとは、キャブレターのピストンが負圧により上がり空気とガソリンの気化をエンジンに吸い込みます。
また負圧キャブレターでないキャブレターは、どんなのと言いますと、キャブレターのピストンをアクセルワイヤ―で直接引き上げ動かします。
負圧キャブレターの同調調整は、ピストンが負圧で動きますので、空気を吸い込む所に円形の弁がワイヤーにより開くように動きますので、ここのところの調整になります。
負圧キャブレターでない物は、キャブのピストンの上げ下げの調整にて同調をします。

キャブレターの同調器
キャブレターの同調器

負圧キャブレターの同調調整方法

エンジンとキャブレターの間、マニホールに通常負圧の穴が各気筒にあります。と
4気筒なら3つは、蓋がナットなどでされていて1つは、ガソリンコックに行きガソリンのON OFFをにないます。
調整ねじは、3カ所でします。1,2番の間と3,4番の間2,3番の間、キャブ前方アクセルワイヤ―可動部分にあります。

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GSX1100Sカタナ 10年ぶりにエンジンに火を入れる

GSX1100Sカタナ 10年ぶりにエンジン始動

GSX1100Sカタナのエンジンが掛かるわけは、ありませんのでメンテナンスをして行きます。

GSX1100Sカタナ
GSX1100Sカタナ

キャブレターのオーバーホール、油面調整、キャブレターのオーバーホールで今回の問題点がいくつも出てきてしまいました。
GSX1100Sカタナキャブレター
GSX1100Sカタナキャブレター

1フロートピンが外れない。(支柱を折らないように注意)
2スロージェットが一つ外れない
3パイロットスクリュウの固着
4メインジェットの一つが簡単に折れる97.5
5キャブレターエンジンインシュレーター、ゴムが硬くなりキャブレター本体の脱着が大変であった事
6勿論バッテリも新品を用意する
GSX1100Sカタナキャブレターの脱着
GSX1100Sカタナキャブレターの脱着

なんとか作業をクリアしてキャブレター本体の取り付け、バーをテコにしてキャブレター本体をエンジン右側から送り込んでいく。脱着時も右にバーをテコにして外して行きます。
キャブレター本体を取り付けエンジンを始動を試みますが、燃料が吸い込まれて行かないようで不始動!
強制的にエンジンを爆発させてピストンを動かし燃料を送り込む方法をとります。
各気筒にプラグを外して燃料を数CCづつ流し込んでプラグを取り付けてエンジン始動に持ち込みます。

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キャブレターの調整 油面調整

バイクのキャブレターの調整、油面高

バイクのキャブレターオーバーホール、調整、油面高を今回は、実油面で合わせる事にしました。
普段、キャブレターのオーバーホールだけで必要になる事は、少ないのですが、オーバーフローガソリンの漏れが出ているので調整をします。ポリエステルかな?のフローは、フローの高さを測って油面を合わせているのですが、バイクが古く真鍮製のフロートなので、より正確に調整する為に実油面を測る方法で行いました。(実油面調整の必要性を改めて把握)

キャブレター実油面の測り方

キャブレターのフロート室の下のカバーを外して、キャブの大きさに合わせてビンを探し写真のようにガソリンをは入り口からホースをつなぎ落としこんで行きます。
フロートが浮き上がりフロートバルブを押しガソリンの流入を止めますので、蓋面から何ミリかを基準にそって、バルブのピンに当たる面を曲げて調整します。
今回は、3mmに調整です。

キャブレターの実油面高調整
キャブレターの実油面高調整

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フロントフォークのオイルシールダストカバーの交換

フロントフォークのオイルシールダストカバーの交換

フロントフォークのオイルシールがへたりオイル漏れが出ている訳では、無いのでダストカバーのみの交換をする事にしました。
交換自体は、大した作業ではない物のそこへたどる着くまでにブレーキキャリパー左右と、フェンダー、フロントタイヤ、フロントフォークを脱着しなければなりません。

フロントフォークのオイルシールダストカバーの交換
フロントフォークのオイルシールダストカバーの交換

ブレーキキャリパーの脱着

ブレーキキャリパーの脱着をしないとフロントタイヤが脱着できないので外します。
キャリパー、タイヤをはずしたら、フェンダーも脱着して、フロントフォークの取り付けボルトを緩めて行きます。

ブレーキキャリパーの脱着
ブレーキキャリパーの脱着

ダストカバーの交換

ダストカバーの交換自体は、簡単で細いマイナスドライバーで傷をつけ無い様にこじっていけば簡単です。

ダストカバーの交換
ダストカバーの交換

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バイク車検SR400の再生日記ならプラム

SR400再生日記サビサビ

バイク、ヤマハSR400の再生日記、シートは、ボロボロ、エンジンは、始動していたが掛からくなつた。事のつまりは、ガソリン臭いキャブレターからのオーバーフローと分からない改造がされている始末。バイク店で改造車両を扱わない理由はここだよね。バイク全体のサビがとても酷く、スポークホイールは、サビ、サビ、ヘッドライトは、がたがた状態。キックスターターでエンジンが掛かりにくいのはとても四苦八苦で苦しめられる始末。ただでさえキックスターターは、コツを捕まえないとエンジンが掛けられません。セルボタンがあるのは楽である。素人ライダーでない証の一つが、キックスターター。例えるならばセルモーター無しのバイクと言う訳です。単純に単気筒エンジン!

SR400再生日記
SR400再生日記

SR400キャブレターのオーバーホール

キャブレターからのガソリン漏れ、オーバーフロー、キャブレターに溜めるガソリンの量をつかさどるフロー(浮わ)位置が狂い量が多く入りすぎる(もしくは、止まらない)。
ガソリンタンクは、キャップから見える範囲とても綺麗でしたが、しかしタンクの底からは、さびの細かな粉の様な砂が結構出てくる。
案の定キャブレターの中は、サビ砂が沈着状態である。
エンジンは、掛かりアイドリングも安定、しかしアクセルが開けられないぼこぼこ状態。(燃料が行ってない感じでバタフライ、ダイヤフラムが作動して無いんじゃないかと感じる)

SR400キャブレターオーバーホール
SR400キャブレターオーバーホール

SR400RH01J原動機型式H313Eのキャブレター違和感

キャブレターがよく扱う物と構造がちょっと違うな~から始まり違和感を持ちつつオバーホールをして組み付けてテストをする。
スロージェットにメインジェット、もう一つ通常付いていない所にジェットが付けられています。(普通必要かな?)
キャブのダイヤフラム上部に普通ジェットとか連絡穴があるのに穴があいていない~
エアー吸入フィルターホースが付いている。ここから空気を吸い上げてタイヤフラムをアクセル吸入に合わせて動かすようだな~。ここフィルターもエアーを掛けて掃除をして確認(大事な部分だな~)
ダイヤフラムのゴムが伸びていて組み付け時にタワミガあり組み付けに一苦労、本来なら新品と交換ですね。
動きにも少し重たさとかを感じ違和感がありましたが、組み付けテスト。
この時点では、油面高も正確なデーターが無かったので14mmぐらいで調整してみるの繰り返しを何度も繰り返す始末でした。
フローとの動き高にも違和感、ストッパーバルブも見えないし、調整した高さが微妙に変わってしまう。動きが変だな~。

キャブレターオーバーホールには、通常高価な部品代が嵩む

ディラーやバイク店では、作業のやり直しなどしたくない~(私もだが)
エンジンは始動すしアイドリングも安定で問題がなさそうでした~しかしタコメターが付いていませんが、2000回転以上ぼこついた付いた状態でエンジンストール(ガソリンが行ってない感覚)
最終調整が上手くできなければ高価キャブレターパーツを購入しなければいけませんね。
概算 名称と品物があっているかはパーツリストが手元にないのでわかりません。
フロート価格¥2629 (浮輪)
ダイヤフラム¥2508 (パラシュート)
ニードルバルブ¥2904 (フロートバルブ)
パッキン¥583

SR400キャブレターRH01Jの油面高

SR400 RH01Jのキャブレターデーター

  • 12,5mm~13,5mm
  • 実油面4,0mm~5,0mm
  • パイロットスクリュウ1回転と四分の一戻し

このデーターがあれば落ち着いて作業が出来ます~!
再度キャブレターをオーバーホールして各パーツを調整と共に確認して組み付けてのテストで問題は解決できました。
試乗テストもしましたが、この今の改造されている状態においてテスト結果は100点満点の仕上がりと思います。(やった~)

SR400再生出来上がり状態
SR400再生出来上がり状態

SR400スポークホイールの錆取り

スポークホイールの錆取りをして化粧を施すと同時にバイク全体も出来るだけサビを取り磨く、シート、ヘッドライトも手持ちで中古品があったので化粧、取り付け金具を作ったりして取り付け調整。
正直ボロボロ状態がここまで出来上がればバイクとして恥ずかしい事は、ありません。
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フロントブレーキの固着 エンジン不動メンテナンス

バイクのブレーキの固着ドラックスター

ブレーキの固着は、何年も乗らずに保管していたバイクをメンテナンスして店長がカスタムしていき乗り出そうかという事でメンテナンスを始めました。
ガソリンタンクをチェックすると錆もなくタンクは良い状態である。
勿論エンジンが掛かるはずがないので、キャブレターのメンテナンス、オーバーホールから初めて行く事にしました。
オーバーホールをしてエンジンが掛かる事を確認して、バイクの外観を掃除して磨いてみたり少しづつ仕上げて行きます。

ドラックスター
ドラックスター

バイクのブレーキ、マスターシリンダーの動きが悪い

今回はキャリパーの固着は、大丈夫なようである。キャリパーが固着してしまうとレバーを握るとブレーキがディスクに張り付いたままになり最悪動かせなくなってしまいます。(動かすにはキャリパーを外すしかない)
メンテナンスを始めていこうかと進めると余計な関門が待ち構えていました。

ブレーキタンクのねじ山がなめる
ブレーキタンクのねじ山がなめる

ブレーキオイルタンクの蓋が外れません

インパクトドライバーを使うが、ねじ山がなめる。あちゃちゃ!古くねじが錆びていたりすると開かない事があるんだよね。
逆タップドライバーを使ってみれば良かったかなと思ったが使用せず、今回は、ねじの頭をドリルで削り取る私法でやる。

ブレーキタンクのねじ山がなめる修理
ブレーキタンクのねじ山がなめる修理

フロントブレーキレバーの動きが悪い原因

ブレーキオイルの一部がゼリー状に固着でマスターシリンダーの動きが悪い。
マスターシリンダーのオーバホールメンテナンスをして行きます。
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ブレーキマスターシリンダーのオーバーホール
ブレーキマスターシリンダーのオーバーホール

エンジン始動動画

バイクのガソリンタンク錆び取り(節約)対策

ガソリンタンクの錆取り作業(格安にて行う方法)

無い期間バイクを放置しているとガソリンタンクが錆びます。タンクにガソリンを入れておいた方が錆びないでしょう。
ガソリンは長い期間放置していると劣化して使えなくなります。エンジンが掛かれば早めに使い切り入れ替えましょう。
車検で古いガソリンだと排ガス検査で排気ガスがクリーンに燃焼されず検査に通らなくなりますよ。
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ガソリンタンクの錆取り今回は処分売却予定のバイクなので費用を抑えなければなりません。 
作業は天気の良い晴れの日におこないました。
サビ取りの費用は抑えられても作業の大変さは変わる事は、なく時間も必要になりたいへんです。
大変差の要因は、ガソリン、液体、ゴミがタンクから抜けきらない事です。
ガソリンタンクからのガソリンの流れを始めにチェックしましたがコックが詰まりホースからガソリンが出てきません。
コックも外して掃除。
ガソリンタンク内も錆がひどい状態でした。
下記写真は錆を取った後のがぞうです、あと2度ほど繰り返せが完璧に近づくかな?

ガソリンタンクの錆取り
ガソリンタンクの錆取り

錆び取りに使用したのがサンポール

サンポールを適量、適当にタンク内に入れて水で薄めてタンクを振り,振りして20分ぐらい置き、洗浄を2,3度繰り返しました。
錆び取り後、手元にあったアルカリ性の洗浄液で洗浄をしてガソリンタンクを乾かします。乾かしを行わないとまた、すぐに錆が出てしまいます。

サンポールで錆取り
サンポールで錆取り

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CB400SF-S 売却車両、車検メンテナンス中

CB400SF-S 車検メンテナンス中
CB400SF-S 車検メンテナンス中

CB400SF-S 車検メンテナンス

CB400SF-S、大きな損傷や目立つ様な傷もなく結構いけてます。
CB400SFーS 長い間寝かし過ぎていたバイクをメンテナンスをして売却しようかと、キャブレターのオーバーホール、面倒なガソリンタンクのサビ取り掃除等をして、やっとエンジン始動にたどり着く。
面倒が多くメンテナンスをしていくとその分売却がおしくなってしまいます~
しかしさっさと売却の運びとしないと、、

CB400SF-S 車検メンテナンス中
CB400SF-S 車検メンテナンス中

バイクの売却は、アライオークションに持ち込みかな

CB400SF-Sメンテナンス中
CB400SF-Sメンテナンス中

バイク業者のオークション競り市であるアライオークションの会員であるので持ちこもうかと思案中であります。
色々とメンテナンスをしてきているのであります。オークションだと値段がどこまで付くかが問題。
ほしい方がいればご相談ください。格安バイク車検東京サイト

CB400SF-S のメンテナンス中エンジン始動動画撮影

キャブレターのオーバホール、電装関係の点検チェック、バイクの掃除


格安バイク車検にてメンテナンス、登録までトータルでおこないます。