テールランプ、尾灯不点灯、整備不良にて罰金

ランプテールランプ、尾灯不点灯、整備不良にて罰金

夜街道を走行していて尾灯不点灯で罰金をくらってしまったようです。(指導だよね確信犯なら別だけどね)
持ち込まれて確認、数か月前に電球の交換済みらしい。

バイクのテールランプ尾灯不点灯
バイクのテールランプ尾灯不点灯

チェックしていくと尾灯意外にリフレクターが破損して付いていないよ~
以前に聞いた話では、リフレクターが付いていなくて罰金8000円取られたと言う話を聞いた事がありました。
リフレクターも交換して直します。

尾灯不点灯、修理後確認で車両を警察に持って行くらしい

取り締まりでは、不点灯の修理指示ですが、それだけの修理だとまた、テールランプの面積(知られていないと思いますけど)とリフレクターもちゃんと取り付けて行きます。

バイクのテールランプ尾灯不点灯修理加工後
バイクのテールランプ尾灯不点灯修理加工後

テールランプの大きさも保安基準から言えば小さすぎて規格外で、尚個人的にもイメージも良くないね。
今回はルーカスタイプにこう交換ステーを作り加工修理作業をする事にしました。
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バイク車検・必要書類と点検記録簿

バイク車検 点検記録簿 記載方法

ユーザー車検をご自身で受ける時には、バイクを点検してから点検記録を記載して車検をうけましょう。(バイクライフを楽しむ為)
車検場の検査ラインで見た目バイクの素人さんがバイクの事も検査の事も良く分からないまま検査、車検に来て受けているのを見かけます。検査ラインに補助員がいた場合は、指示に従い、よく分からぬままに検査が終わりたまたま受かり終わる事があります。点検してるのかな?大丈夫かなと心配になります。
バイク車検の時には、バイクを点検して点検記録簿を記載して必要書類と共に提出しましょうしましょう。
点検し無くても後点検でと言えばとりあえず記録簿が無くても検査はうけられます。しかし点検して記録簿を記載して受ける事を安全に乗って頂く為に希望します。

バイク車検、点検記録簿記載方法と注意点

記録簿には点検したらチェックを入れていきましょう。
車両番号(ナンバー)車体を番号、点検日、走行距離、名前を記入すればOK

バイク車検、点検記録簿
バイク車検、点検記録簿

バイク車検の必要書類・注意点はこちらに

TW200点検と修復サイドスタンド

TW200サイドスタンドが折れる? サイドスタンドが折れる事があるんだね、何故だろう!スタンドってムクのバーだと思っていたけど、こいつは、パイプでした。狭い所で向きを変える時などバイクを扱う者は、スタンドを利用して方向転換をします。

TW200の折れたサイドスタンド
TW200の折れたサイドスタンド

 

 

 

 

 

 

 

サイドスタンドが無いとバイクはどうしょうもなく困りますね。(センタースタンドもありませんから)有って当たり前の物過ぎて忘れ過ぎてます。こんな物でも新品で注文すると6000円ぐらいします。今回は使えそうスタンドがあったので、それを使いました。

その他点検するとアクセルワイヤーの戻しワイヤーがホツレはじめています。時間を見て交換が安心。この時引きワイヤーも時間の問題かと思われますので同時交換が最良です。リアブレーキも摩耗が限度に来てます。フォークシールも交換、オーバーホールが必要。中古バイクは前オーナーのメンテナンスがとても重要なので購入時は用チェックが必要です。余計なメンテナンス費用が出て高い買い物になりかねません。信用出来るバイクのわかる人に購入時は相談しましょう。

 

マフラーの取り付けスティ加工ボルトナットのねじ再生

社外マフラーの取り付け
どう見ても取りつて出来る位置にマフラーの位置が合わない
販売メーカーさんの取説があるわけではないのでマフラーに負荷がかからない位置でスティを加工して取り付ける事にしました。
おそらくですが正解でしょう。
ついでにチェックするとステック取り付けボルトの頭部分とフレーム側のネジ部分もがなめていてボルトが入らない事が判明したのでそれぞれをネジの再生する作業をして取り付けました。

フレームのステップ取り付けネジ山がなめてしまっている状態、これにネジ山を切りなおしていきます。

ステップ取り付けネジ山
ステップ取り付けネジ山


マフラー取り付け向きがフレームと平行にならない為にスティにねじれを作りマフラーの取り付け固定をしていきます。

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バイク整備、メンテナンスの為に

バイク整備、メンテナンスの為に

バイクメンテナンスの為には、エアータンクコンプレッサーは必需品です。
エアーインパクトレンチを使うにあたり、たまにですが高トルクが必要な時にパワー不足が出ていたので、少し調べて改善が出来る事がわかりましたので改善。
改善は一つだけでも良いのですが、今回は幾つか出来る範囲での改良改善をしていきます。

エアーコンプレッサー

エアーコンプレッサー
エアーコンプレッサー

車載搭載のオイルレスエアーコンプレッサー30L 0.75kw改善出来る事がわかりこいつの圧力を0.9kw迄上げていく事で様子をみます。

エアーホース

エアーホースの改善、一般的で はありますがホース内径が6,5mmのホースが通常セッティングされています。インパクトレンチで高圧力が必要になりますがこの時にこれではパワー不足が否めません。
タンクからエアーリール迄3mぐらい距離があるので、内径8.5mmに交換

エアーホース
エアーホース

エアーホースリール

此処まででインパクトレンチを使えばほぼ良いのですが、今まで使っていたエアーリールの引張時のホースの止まりが今一つでストレスが出ていました。協栄と言ったメーカーだかの物で良いと思い以前奮発して購入したものでした。巻き取りも片寄りが出て今一つ(名前と値段だけじゃないんですね)
今回はストレートと言うメーカーで内径が12mmだったかなめちゃ太いものを購入しちゃいました。以前の物に比べてリール幅の厚みは倍だね。ホースも水道のホースみたいだね。

エアーホースリール
エアーホースリール

水分除去タンク付レギュレータ

今回このエアーパーツをそれぞれ見ていて錆見受けられ、よってこれはタンクからのエアーに水分が出ている事に注意していこうとなり、エアーレンチなどパーツに行く前に水分除去タンク付レギュレータを精度を求めると同時に改めて交換しました。

水分除去タンク付レギュレータ
水分除去タンク付レギュレータ

マグナ50クラッチの不具合 

マグナ50のクラッチ不具合、クラッチの切れつながりがが悪く調べると原因の一端として、アームが固着していて動きが悪いです。
こんな状態で使用していましたので当然クラッチプレートも滑りが来ているようです。
今回はクラッチアームの左右から潤滑剤を無理くりに何とかさして動きが出るようにはなりましたが、いかんせん気になり調べると気になるピンは抜けるとの事は大事なのがどうやって抜くのかです。固着していると厄介ですが、潤滑剤をさして磁石で少しずつ動かして抜きます。外して研磨、潤滑剤をいれて行きます。

ホンダジョルノ ベルト交換 バッテリー交換

ホンダジョルノベルトケースがやっかいでした。
留まっているボルトは計6本で外れるはずのケースが外れません。通常プラスチックORゴムハンマーで軽く叩いて外れるのですが相当苦労しました。中のギヤのシャフトが曲者で上部のエアークリーナーケースをずらし上の隙間からケースを傷つけないように注意して均等に隙間をこじり作り少しずつやっとの事で外しました。
キックペダルは付けたままにしてケースの取り外しの握りとして使いました。

バッテリーの腐食
バッテリーの腐食

バッテリをチェックしたらご覧の様にターミナルが腐食、ターミナルを綺麗に磨き新しいバッテリーと交換。

江戸川区 バイク車検 NC700Sオイル交換

NC700S オイルとオイルフィルター交換

江戸川区からの引き取り納車のバイク車検は、ホンダNC700Sのオイル交換とオイルフィルター交換の作業をしましたので紹介します。

NC700S
NC700S

オイルは通常3,1Lフィルター交換時は3,4Lしかし多少大目に入れゲージにて基準量を判断します。
NC700Sオイル量
NC700Sオイル量

オイルフィルターが固く簡単に緩まなかったのでアンダーカバーを外し安全に作業しました。転倒スライドラバーが付いていますのでそれも脱着しなければなりません。
NC700Sアンダーカバー
NC700Sアンダーカバー

NC700Sオイルフィルター
NC700Sオイルフィルター

ドレーンボルトは17mmが多いのですが12mmだったかな?小さめで違います。ドレーンボルトの場所は左アンダーの側面にあります。
NC700Sオイルドレーンボルト
NC700Sオイルドレーンボルト

SR400の点検と車検

SR400のプラムの無料点検、調整と車検の紹介
無料点検と調整の紹介、各ボルト、ナットの緩み、と増し締め、スプロケットの摩耗点検とチェーンたわみ調整、オイル点検、プラグの点検と掃除メンテナンス、タイヤ空気圧の点検と補充、エアーフィルターの点検、各電装品の作動確認、ヘッドライトの光軸調整とポイントを抑えています。

SR400のプラグ点検

SR400のプラグ掃除

エアーフィルターの点検
SR400のエアーフィルターの点検

スプロケットの点検とチェーン調整
SR400のスピロケット点検とチェーン調整

SR400のオイル交換の方法と紹介
まずフレームから12mmのボルトを取、抜きます。この時威勢よくオイルが出ますので写真の様に養生をします。
SR400オイル交換方法

2か所目はエンジン下から17mmボルトを抜きオイルを出します。
SR400オイル交換方法

バイク レスキュー運搬サービス

首都高速を移動中にバイクに動かなくなっちゃいましたと電話が入りましたが、他の案件仕事で移動中でしたので終わり次第急遽駆けつける事にしました。高速入口の合流地点に近かったらしくて一般道にてレッキュー運搬
確認すると異音が出て駆動が掛からなくなったと言う事!
クラッチ系統か?ミッション?前兆は何も無かったのか?
急遽墨田区から市川営業所まで運搬して翌日確認作業をすることにしました。
クラッチをの握りギアを一速に、感覚的には問題なくギア感覚は問題なく一速に入り込んでいる感覚です。
ギアを放り込んで車体を押すとカタカタカタと音を出して動いてしまいます。
そこでまず、フロントスプロケットが外れているかなとカバーを外しチェックをする事に、カバーを取り目視する限りではスプロケは、
外れてなくて見た目問題無し違うかなと!しかし、、

フロントスプロケット
フロントスプロケットシャフト

リアタイヤをジャッキアップしてタイヤを回して、何とフロントスプロケが空回りをしていました。