メンテナンス整備不良車両?

SR400整備不良車両

今回の車両は知人から購入したバイクらしいのですが、こんな状態で乗るのも人に譲るのも信じられません!
本来空洞の円形部分に稼働の円柱のピンにブレーキのロッドを差し込んで微調整出来るように設計されています。

整備不良

無理あい引っ掛けているだけの状態
整備不良

またバイクライダーでも知識の無い人でよくあるのがメンテナンス不足や間違った勝手な知識、整備不良です。
簡単でバカにしやすいバッテリー交換、取り付け取り外しのターミナルの順番、取り外しはマイナスから、取り付けはプラスから大事な基本です。そしてターミナルの掃除メンテナンスをする事!
驚く取り付け例
ターミナルはボルトとナットで取り付けていますが、中にはボルトだけで無理くり取り付けてるライダーもいましたし、ターミナルが斜めで一部しか接触してなかったり驚くことがたまにあります。
この様な場合電気が正常に流れずに出先でエンジンを止めたらバッテリー上がりで再手動出来ず動かなくなります。

ドラックスター400 オイルフィルター交換

ドラックスター400 オイルフィルター交換

ドラックスター400のオイルフィルターは右側面にあります。まず飾りのカバーをボルト3本を外し取ります。その下にフィルターのカバーがボルト5本でとまっています。ボルトに長さの違いがありますので気を付けて!オイル量はフィルター交換して2,4Lぐらいかな!
オイルのドレーンボルトは左側エンジン下で17mmボルトでとまっています。オイルのチェックは窓がクランク左前側面にありますので、ステップ等が邪魔で見にくいです。

オイルフィルターカバー
オイルフィルターカバー
オイルフィルター交換
オイルフィルター交換

GS1200SS オイル交換作業

GS1200SS

今となっては独特のスタイル80~90年代のレーサー、耐久モデルのスタイルを維持しています。バイクのコーナーリング前の基本姿勢は前加重がしやすいか、今のバイク、レーサーレプリカモデルは、極端普通に乗車すれば前姿勢が維持でくる感じに出来ています。
GS1200SSは、個人的には、重心位置は、少し前で、後ろでもない感じにみえました。
オイル交換作業、10W-40の粘土で3,2Lを補充しました

GS1200SS
GS1200SS

ディスクローターのボルトが外れない時

ボルトが外れない時

ディスクローターのボルトは接着剤が入っていたりローターが熱でボルトが焼き付いたり錆びついたりで、古いバイクでは、外れない事が多いと思います。そんな時、六角では力が分散して外れない舐めてしまう事があると思います。そんな時は、金属の熱膨張率を利用して、試す事があります。ボルトの周りを(ボルトではないですよ!)バーナーで温め、膨張させると同時に接着剤も熱で緩くします。後はロックバイスで挟んでよっぽどでない限りこれで外れるはずです。使用道具が下記です。

バーナーで温めボルトを外す
ディスクローターの取り外し

バイク・マフラースタッドボルト再生記録

マフラーのスタッドボルトが抜けなくて折れているのを再生することにしました。フレームにエンジンが乗ったままで今回は、4気筒の3番のマフラースタッド、フレームが邪魔して手こずりました。工具が思うように使えないので工具を選ぶと同時に慎重さが求められての作業です。折れているスタッドボルトをどうするかは、最悪的にはドリルで穴を開け逆タップをあてる。しかし逆タップはあくまでも補足的なものと思っています。力を込めて回すと、これがまた折れる事があります。これが折れると作業は今まで以上に厄介になります。焼きの入った逆タップは固くドリルで潰していくにはしんどいです。全ての道具、工具の精度が大事ですが中々そうもいかないのが否めません。
おおまかな道具と作業の進行具合です。

初期段階の工具類
初期段階の工具類から次の必要工具段階へと
ドリル穴あけの作業
スタッドボルト
スタッドボルト

SR400 メンテナンス加工とオイル交換

SR400オイル交換とメンテナンス加工

オイル交換作業を進めるにあたりSR400はオイルを抜く箇所が2か所あります。フロントフレームの12mmのボルトとエンジン後部右寄り17mmのボルトからオイルを抜きだします。今回エレメントの交換作業はしません。オイル量は2L!12mmボルトを抜くとオイルが噴出しますので写真の様なポイントが必要です!

SR400オイル交換
SR400エンジンオイルドレーンボルト

オイル交換ドレーンボルトのパッキンも交換します。
エンジンオイルボルトのパッキン

ナンバープレートを取り付けるプレートがありません。フェンダーは湾曲しているので、簡単には取り付けプレートを加工も思い付きません。
よく見るとテールランプにプレートが付いていたようです。新しいテールランプ、プレートを取り付けてみましたが穴の加工とナンバープレートが空を向きすぎるのでこれも加工しないと車検ではねられる可能性大です。基準はプレートをパッと見て判断出来る事、これが基本基準です。
ナンバープレートの土台
ナンバー取り付け加工

レブル 250cc メンテナンス

ホンダレブル250、放置したままでエンジンが掛かるわけもなく、久しぶりにメンテナンスしておきました。
電気を流して電装のチェックとキャブレターを外してキャブのオーバーホールメンテナンスして、新しいガソリンをキャブに流し、バッテリーをジャンプさせてセルの始動、、、エンジン始動OK、エンジンの調子もいい感じで回転がアクセルに付いてくるので問題なし。
このバイクのエンジンには以前にキックスターターを取り付けてました。このエンジンは元々CD125をボアアップさせたものの様で、CD125にはキックが付いておりマニアの間では流用が囁かれているようです。

バイク レブル250cc キックスターター
バイク レブル250cc
キックスターター

レブル、キックスターター付き
レブル、キックスターター付き