SR400の点検と車検

SR400のプラムの無料点検、調整と車検の紹介
無料点検と調整の紹介、各ボルト、ナットの緩み、と増し締め、スプロケットの摩耗点検とチェーンたわみ調整、オイル点検、プラグの点検と掃除メンテナンス、タイヤ空気圧の点検と補充、エアーフィルターの点検、各電装品の作動確認、ヘッドライトの光軸調整とポイントを抑えています。

SR400のプラグ点検

SR400のプラグ掃除

エアーフィルターの点検
SR400のエアーフィルターの点検

スプロケットの点検とチェーン調整
SR400のスピロケット点検とチェーン調整

SR400のオイル交換の方法と紹介
まずフレームから12mmのボルトを取、抜きます。この時威勢よくオイルが出ますので写真の様に養生をします。
SR400オイル交換方法

2か所目はエンジン下から17mmボルトを抜きオイルを出します。
SR400オイル交換方法

バイク レスキュー運搬サービス

首都高速を移動中にバイクに動かなくなっちゃいましたと電話が入りましたが、他の案件仕事で移動中でしたので終わり次第急遽駆けつける事にしました。高速入口の合流地点に近かったらしくて一般道にてレッキュー運搬
確認すると異音が出て駆動が掛からなくなったと言う事!
クラッチ系統か?ミッション?前兆は何も無かったのか?
急遽墨田区から市川営業所まで運搬して翌日確認作業をすることにしました。
クラッチをの握りギアを一速に、感覚的には問題なくギア感覚は問題なく一速に入り込んでいる感覚です。
ギアを放り込んで車体を押すとカタカタカタと音を出して動いてしまいます。
そこでまず、フロントスプロケットが外れているかなとカバーを外しチェックをする事に、カバーを取り目視する限りではスプロケは、
外れてなくて見た目問題無し違うかなと!しかし、、

フロントスプロケット
フロントスプロケットシャフト

リアタイヤをジャッキアップしてタイヤを回して、何とフロントスプロケが空回りをしていました。

バイク引き取り納車埼玉県さいたま市

車検で便利なのが電話1本で引き取りから納車させて頂きます!
エリアは埼玉、神奈川、千葉、東京ですが気楽にご相談ください!
車検が切れてしまって困っても運搬サービスがありますのでご安心頂けます。
今現在バイクで流行りのバイクはありませんが、アメリカンからオーソドックスなネイキッド(オールマイティ)自然アウトドア派ならオフロードバイクも楽しいと思いますし街中、ワインディング峠道でもこれまた実力がありますよ。

Z1000

ハイエースにてバイクの運搬
ハイエースにてバイクの運搬

今回お預かりバイクはカワサキ、Z1000ネイキッドオールマイティバイクです。

ドラックスター1100

アメリカンで一般的流行りが昔ホンダスティードから今は、ヤマハドラックスター400ですが、今回は1100になります。
外観の大きさは昨今の400アメリカンが大きいので違和感はありません!
カラーリングが限定モデルなのかわかりませんが、派手目で綺麗な色だと思います。

ドラックスター1100

メンテナンスはオイル交換3Lとチェック調整のみ、引き取りから納車サービスも便利で電話1本でOKです!車検運搬は千葉県、市川、浦安、習志野車検場にて検査をしてきます。

バイクのレスキュー、レッカーサービス 港区 市川市

今回はバイクのレスキューサービスとしてアクセルワイヤーが切れてしまったバイクのレスキューサービス
GSX750刀3型?4型?だったかな?ヘッドライトが収納するタイプです。

GSX750刀

また装着してあるマフラーの音がいいです!
レスキューは市川市を拠点にしています。
GSX750刀マフラー

レスキュー、レッカーサービスの詳しい内容説明はこちらにあります

メンテナンス整備不良車両?

SR400整備不良車両

今回の車両は知人から購入したバイクらしいのですが、こんな状態で乗るのも人に譲るのも信じられません!
本来空洞の円形部分に稼働の円柱のピンにブレーキのロッドを差し込んで微調整出来るように設計されています。

整備不良

無理あい引っ掛けているだけの状態
整備不良

またバイクライダーでも知識の無い人でよくあるのがメンテナンス不足や間違った勝手な知識、整備不良です。
簡単でバカにしやすいバッテリー交換、取り付け取り外しのターミナルの順番、取り外しはマイナスから、取り付けはプラスから大事な基本です。そしてターミナルの掃除メンテナンスをする事!
驚く取り付け例
ターミナルはボルトとナットで取り付けていますが、中にはボルトだけで無理くり取り付けてるライダーもいましたし、ターミナルが斜めで一部しか接触してなかったり驚くことがたまにあります。
この様な場合電気が正常に流れずに出先でエンジンを止めたらバッテリー上がりで再手動出来ず動かなくなります。

ドラックスター400 オイルフィルター交換

ドラックスター400 オイルフィルター交換

ドラックスター400のオイルフィルターは右側面にあります。まず飾りのカバーをボルト3本を外し取ります。その下にフィルターのカバーがボルト5本でとまっています。ボルトに長さの違いがありますので気を付けて!オイル量はフィルター交換して2,4Lぐらいかな!
オイルのドレーンボルトは左側エンジン下で17mmボルトでとまっています。オイルのチェックは窓がクランク左前側面にありますので、ステップ等が邪魔で見にくいです。

オイルフィルターカバー
オイルフィルターカバー
オイルフィルター交換
オイルフィルター交換

GS1200SS オイル交換作業

GS1200SS

今となっては独特のスタイル80~90年代のレーサー、耐久モデルのスタイルを維持しています。バイクのコーナーリング前の基本姿勢は前加重がしやすいか、今のバイク、レーサーレプリカモデルは、極端普通に乗車すれば前姿勢が維持でくる感じに出来ています。
GS1200SSは、個人的には、重心位置は、少し前で、後ろでもない感じにみえました。
オイル交換作業、10W-40の粘土で3,2Lを補充しました

GS1200SS
GS1200SS

ディスクローターのボルトが外れない時

ボルトが外れない時

ディスクローターのボルトは接着剤が入っていたりローターが熱でボルトが焼き付いたり錆びついたりで、古いバイクでは、外れない事が多いと思います。そんな時、六角では力が分散して外れない舐めてしまう事があると思います。そんな時は、金属の熱膨張率を利用して、試す事があります。ボルトの周りを(ボルトではないですよ!)バーナーで温め、膨張させると同時に接着剤も熱で緩くします。後はロックバイスで挟んでよっぽどでない限りこれで外れるはずです。使用道具が下記です。

バーナーで温めボルトを外す
ディスクローターの取り外し

バイク・マフラースタッドボルト再生記録

マフラーのスタッドボルトが抜けなくて折れているのを再生することにしました。フレームにエンジンが乗ったままで今回は、4気筒の3番のマフラースタッド、フレームが邪魔して手こずりました。工具が思うように使えないので工具を選ぶと同時に慎重さが求められての作業です。折れているスタッドボルトをどうするかは、最悪的にはドリルで穴を開け逆タップをあてる。しかし逆タップはあくまでも補足的なものと思っています。力を込めて回すと、これがまた折れる事があります。これが折れると作業は今まで以上に厄介になります。焼きの入った逆タップは固くドリルで潰していくにはしんどいです。全ての道具、工具の精度が大事ですが中々そうもいかないのが否めません。
おおまかな道具と作業の進行具合です。

初期段階の工具類
初期段階の工具類から次の必要工具段階へと
ドリル穴あけの作業
スタッドボルト
スタッドボルト