オイルレスエアーコンプレッサー

オイルレスエアーコンプレッサー

オイルレス2モータ―コンプレッサー
オイルレス2モータ―コンプレッサー

メンテナンスのはずがメンテナンス

ドレーンコック廻りが白い粉で汚れてきていたので水抜きを兼ねてメンテナンスをする事にしました。
水ははわずにタンクに溜っていましたが汚れも無く、オイルレスだからかな!コック廻りを掃除してボルトにテープをまき取り付けて行ったらコックボルトがポロリと折れる始末!なんじゃ、まるで接着剤で補修でもボルトにしてあったのかと思わせるほどの始末!
折れたボルトは逆タップですんなりと抜けました。

エアーコンプレッサーの折れたボルト
エアーコンプレッサーの折れたボルト

簡単なメンテナンスのはずが

錆で固まり折れたボルトは逆タップでなかなか抜けないでタップが折れる苦い経験が有ります。

逆タップ

逆タップでボルトを抜く
逆タップでボルトを抜く

ハイエース
エアーサスにも使用のコンプレッサー

エアーコンプレッサーが無い事には車を安心して動かす事もままならないし、バイクのメンテにも、急いで近くのホームセンターにドレーンコックを探しに行きました。
同じものは無いし、値段も結構高いじゃないですか、(1900円ぐらい)
800円ぐらいの簡単な構造の物を見つけたのでそれで我慢する事にしました。

ドレーンプラグ

エアー漏れしないかなと心配したドレーンプラグ、作りはしっかりしているので取り付け後確認したがエアー漏れも無く大丈夫みたいで一安心です。

ドレーンプラグ
ドレーンプラグ

ハーレーダビットソンの車検メンテナンス

ハーレーダビットソン

ハーレーダビットソン
ハーレーダビットソン

オイル交換プライマリ&ギアオイル、ギアオイルのドレーンボルトは下中央のなんと19mmだったか、かなり大きなドレーンボルトでした。
プライのドレーンは何となく通常の位置あたり、わかり難いですが。
エンジンオイルはなんと左サイドカバーの中にあったなんて!
エンジンオイルドレーン
エンジンオイルドレーン

キャブレターオーバーフローの原因

なんとオーバーフローの原因が今回こんなところに!

キャブレターオーバーフロー
キャブレターオーバーフロー

燃料排出パイプの途中に亀裂が出来ているのを発見、パイプは圧入されていていじれないと思うので、今回処置としてフロートバルブも交換してフロートが効いているのでパイプを塞いでしまうことにて処置!
キャブレターのオバーフロー対策
キャブレターのオバーフロー対策

しかし万が一オバーフローしたら燃料がエンジンに流れてしまいかねないので、対策を耐燃料金属接着剤を、しかしこれだけじゃと思い耐燃料チューブで覆う事に、しかしこの念を入れてた事が燃料のオーバーフローを招くことになろうとは!
フロートに干渉しないだろうと思っていたがおそらく干渉して燃料漏れ。
フロート側のチューブを少しカットする事にて対策!
キャブレターのーフロート
キャブレターのーフロート

ダートトラック

運転の基本ダート

ダートトラック、一周400mのショート、800mのハーフ、1600mのマイルレースが本場アメリカでは根底にある。
オーバルなコース、単純だからこそ非常に難しくエンターテインメント性がある。
単純を好むアメリカと複雑性を好む日本の違いが根底にありモータースポーツがスタートしています。
初めてオーバルコースを走ってみろと言われたって何処をどう走っていいか分からないそれがオーバル単純が難しい。

バイクの簡単な紹介

エンジンは基本単気筒だが本場アメリカはVエンジンのハーレーダビットソン、フロントにはブレーキが無い、ブレーキはリアのみ。
私は元々ダートが好きだったのかも、その写真が高校時代に乗っていたGS750で何気にダートで遊んでいました。

GS750でダート
GS750でダート

バイク運転の基本は遊びから

バイクが好きで高校時代から校則に反しても乗っていました。
いつ日かバイクレースに参加する様になったものの、ダートトラックレースは日本にはコースも基礎も何にもない。
一番大事なのが分かった人間がコースをしっかり作る事、それが残念ながらなかった。

オーバルコースの入口への進入

通常止まっているバイクを倒してもリアタイヤのシャフトボルトに土が付く事は考えられないのですが、走っていて土がシャフトもナットに付いていた事があり不思議であった。

オーバルコースの進入
オーバルコースの進入

オーバルコースの出口に向けてのライン

アクセルを開けていかないと遠心力に負けてバイクはコースの外へ行ってしまいます。

オーバルコース出口へのアクセルワーク
オーバルコース出口へのアクセルワーク

何カ所かにダートコースが出来た事がありましたが酷いものでした。
草レースではありましたが何度かトロフィーを頂いた事も!

ダートレーストロフィー
ダートレーストロフィー

スティードリアサス リジット勘弁してください

保安基準に適して改造を

スティードリアサス、サス入っているのとお客さんに確認したら入っていますだって、信じてローダウンにしているんだろうなと思いこんでいたらサスペンション入って無いじゃん。
今はリジットにしている人はいないと言う思いもありました。昔、訳も分からない人がイメージだけでリジットにしている人が結構いましたけど!

サスペンションが無いと車検は通らない

保安基準から言ってもサスペンションを入れないと車検には通らないし普段もギャップに跳ねて乗れたものではありませんが、見た目でリジッド、バーにするんですね!

リジット組み込み車
リジット組み込み車

リジット組み込み車両
リジット組み込み車両

実際にはサスが無いバイクなんか乗れたもんじゃないですよ。
車検に落とされ初めて指をくわえて黙って帰って来ました。通常対策が出来る処理や加工なら現場で対策するんですが、こればかりはどうにもなりません。一日無駄にしました。
右がリジット(鉄の棒)
右がリジット(鉄の棒)