Z400J ( Z400FX ) の新規登録と車検

バイク車検が3年の有効期間とは!

カワサキのバイクZ400Jの新規登録車検、古いバイクなのに新規登録車検とは何か、と言うと!バイクが新車で通常新規登録車検で、3年車検が付きます。じゃZ400Jは古いビンテージバイクなのに新規登録、車検とはどう言う事なのと思いますよね?それは、海外からの輸入で新たに国内登録をすると言うことです。だから新規登録と言う事になり、車検有効期間が初回3年と言う事になります。手続きもちょいと複雑で色々と書類を整えると同時にバイクの仕様や外観写真も添えて書類審査をまず受けて合格、OKを貰わなければなりません。それが済んでから車検検査を受ける事になります。この時に大きな問題になるのが、バイクの製造時期です。年式が新しいと排ガス規制等の検査データーを専門機関に依頼して取らなければならないと言う事です。これには時間と大きな金額がかかります。正確な金額は覚えていませんが20万円近くだったかな?かかります。同じ車種を輸入しているのであれば、これにより数台分の証明が出来ると言う事ですので、個人で1台をテスト審査するにはとても割高になると言う事になってしまいます。この様なバイクの車検、新規登録車検にも対応しています。

Z400Jの新規登録車検

GS1200SS オイル交換作業

GS1200SS

今となっては独特のスタイル80~90年代のレーサー、耐久モデルのスタイルを維持しています。バイクのコーナーリング前の基本姿勢は前加重がしやすいか、今のバイク、レーサーレプリカモデルは、極端普通に乗車すれば前姿勢が維持でくる感じに出来ています。
GS1200SSは、個人的には、重心位置は、少し前で、後ろでもない感じにみえました。
オイル交換作業、10W-40の粘土で3,2Lを補充しました

GS1200SS
GS1200SS

ハイエース タイヤ交換 スタッドレスタイヤ

バイクの車検でのバイク運搬車両
ハイエースにてバイクの運搬
ハイエースにてバイクの運搬

なんかこの冬は、雪が降りそうな感じがしているので冬用タイヤに履き替えです。しかしバイクの積載があるのでタイヤの耐加重を考えて今の段階では、リアのみスタッドレスタイヤにする事にしました。車両重量が結構ありますので、大型バイク2台の積載まで加えるととてもきついのでリアのみで行きます。
スタッドレスタイヤ
スタッドレスタイヤ
タイヤに交換
フロントタイヤを交換するには、車高が低いのでタイヤに馬を噛ましてからでないとジャッキが入りません

ディスクローターのボルトが外れない時

ボルトが外れない時

ディスクローターのボルトは接着剤が入っていたりローターが熱でボルトが焼き付いたり錆びついたりで、古いバイクでは、外れない事が多いと思います。そんな時、六角では力が分散して外れない舐めてしまう事があると思います。そんな時は、金属の熱膨張率を利用して、試す事があります。ボルトの周りを(ボルトではないですよ!)バーナーで温め、膨張させると同時に接着剤も熱で緩くします。後はロックバイスで挟んでよっぽどでない限りこれで外れるはずです。使用道具が下記です。

バーナーで温めボルトを外す
ディスクローターの取り外し

バイク・マフラースタッドボルト再生記録

マフラーのスタッドボルトが抜けなくて折れているのを再生することにしました。フレームにエンジンが乗ったままで今回は、4気筒の3番のマフラースタッド、フレームが邪魔して手こずりました。工具が思うように使えないので工具を選ぶと同時に慎重さが求められての作業です。折れているスタッドボルトをどうするかは、最悪的にはドリルで穴を開け逆タップをあてる。しかし逆タップはあくまでも補足的なものと思っています。力を込めて回すと、これがまた折れる事があります。これが折れると作業は今まで以上に厄介になります。焼きの入った逆タップは固くドリルで潰していくにはしんどいです。全ての道具、工具の精度が大事ですが中々そうもいかないのが否めません。
おおまかな道具と作業の進行具合です。

初期段階の工具類
初期段階の工具類から次の必要工具段階へと
ドリル穴あけの作業
スタッドボルト
スタッドボルト

SR400 メンテナンス加工とオイル交換

SR400オイル交換とメンテナンス加工

オイル交換作業を進めるにあたりSR400はオイルを抜く箇所が2か所あります。フロントフレームの12mmのボルトとエンジン後部右寄り17mmのボルトからオイルを抜きだします。今回エレメントの交換作業はしません。オイル量は2L!12mmボルトを抜くとオイルが噴出しますので写真の様なポイントが必要です!

SR400オイル交換
SR400エンジンオイルドレーンボルト

オイル交換ドレーンボルトのパッキンも交換します。
エンジンオイルボルトのパッキン

ナンバープレートを取り付けるプレートがありません。フェンダーは湾曲しているので、簡単には取り付けプレートを加工も思い付きません。
よく見るとテールランプにプレートが付いていたようです。新しいテールランプ、プレートを取り付けてみましたが穴の加工とナンバープレートが空を向きすぎるのでこれも加工しないと車検ではねられる可能性大です。基準はプレートをパッと見て判断出来る事、これが基本基準です。
ナンバープレートの土台
ナンバー取り付け加工

ハイエースのブレーキ性能25%UP

ハイエースのブレーキメンテナンス

ハイエースには、工具類等はじめ色々とかなりの積載重量を課していて、その上、大型バイクを2台積載状態では、時折ブレーキ性能の不足を感じる事が多々ありました。(スピードは出していなくても)そこで対策をしたのが、まずブレーキオイルの入れ替えに始まり、ブレーキホースのメッシュタイプに交換。フロント左右とリアも交換しました。ここでの問題は純正ブレーキホース連結部分が強く締めつけられすぎていてカシメ部分が潰れすぎ外せませんでしたので切断しました。

次はブレーキローターの交換。交換した理由の一つには下り坂で以前にジャバリングの症状が出た事がありました。ローターはスリッド入りにしました。写真のローターは正回転ですが、後に逆回転にしました。6本スリッドでは、逆にした方が5%喰い付きが上がるようです。(12本は正回転)
リアブレーキのドラムも掃除メンテナンスドラムブレーキの掃除メンテナンス

GSX1000S カタナ 改造カスタム車両の車検

GSX1000S刀 カスタム車両の車検

初年度平成4年のGSX1000S刀、とても綺麗にカスタム、改造されているバイクです。タイヤサイズも試行錯誤の結果今の状態がベストに決まったそうです。R150/70インチ確認しなかったけど18かな?あっGSXR1100流用だって言ってましたので確認ください。(17?)フロントも違和感なかったので確認し忘れてしまいました。キャブレターも社外品でスポンジクリーナーでカバー!バッテリーはリチウムを入れているそうで重さがかなり軽いらしいです!(とてもいいよと言う事です)改造、カスタムバイクはスズキのショップ店等のバイク店では、取り扱ってくれませんが、改造、カスタムバイク車両もまた構造変更をも取り扱いもしています。

GSX1000S刀

ドゥカティ車検の注意点

ドゥカティ車検のポイント

ドゥカティは元々レーサーレプリカモデルが支流で現在はいろいろと色々な車種も増えて来てます。しかし多くはハンドル角が少なく、街中、狭い所でのユーターンは非常に困難をきたします。レーサーレプリカゆえバイクを倒しこんで曲がるバイクです。慣れないと、慣れても場所、場所で気を使うことがあると思います。車検の注意点、ポイントは、車種によりますが、デザイン重視ライトとマフラー音量、乾式クラッチのからの音で音量規制に引っかかる事があります。そんな所おも踏まえてドカゥティの車検には、注意して臨んでいます。そんな所おも踏まえてドゥカティの車検には、注意して臨んでいます。

ドゥカティの車検

ビンテージバイクの車検 XS650

ビンテージバイク、ヤマハXS650の車検、普段のメンテナンスをしっかりしていてポイントを抑えていけばあまり心配をすることはありません。しかし一番はヘッドライトでしょうか、レンズ内の汚れ、リフレクターの汚れ、配線、スイッチ廻りの抵抗で光量が出てこなくなります。スピードメーターの速度のずれ初動のずれが結構起こります。この場合は車検検査の経験が無いとスピード検査で機械の作動にうまく合わせる事が出来ません。

ヤマハXS650ビンテージバイクの車検
ヤマハXS650ビンテージバイクの車検