バイクのユーザー車検ならプラム

埼玉大宮車検場にて
埼玉大宮車検場にて

ユーザー車検、バイク車検をどうしてもご自身で検討されている方に簡単ですがユーザー車検を受けるにあたり手順と注意点を書いてみました。参考にしていただければと思います。

ユーザー車検・ご自身で受ける方の手順説明と注意点

一から説明をしますとバイクを点検チェックをして、必要書類をそろえて確認します。
それが出来たら車検証を手元に置いて車検、検査の予約を車検場に基本ネットでとります。バイク車検・独立法人検査予約システ
車体番号の明記カ所があるので車検証を手元に必要です。
その他注意事項は検査場に確認下さい。
正直バイクの事が分からないメンテナンスも分からないならこのページからご依頼ください
格安バイク車検業務トップページスマフォ対応バイク車検サイトからご依頼ください

ユーザー車検・バイク車検M109Rブルーバード1800cc
バイク車検M109Rブルーバード1800cc

ユーザー車検・車検場についたら

ユーザー車検で車検場に来ることは稀ですので、分からぬ事は確認しましょう。検査書類があるので3枚、重量税(赤い紙)検査用紙、オーシーアール用紙の住所氏名以外は鉛筆書きで(登録番号ナンバー、車体番号は長いので右寄りに下3桁を書けばOK)明記出来たら、検査代重量税の印紙を購入して、ユーザー車検の受付で書類と予約確認をします。

車検、用紙(重量税と3号用紙)
車検、用紙(重量税と3号用紙)

車検の受付が出来たら

バイクの検査ラインがどこにあるか、何番ラインか聞いて必ず、ラインの入り方、検査方法を十分に確認見学をする事!
検査ラインでの事故がありますので注意が必要です。検査ラインにバイクを入れると機械がタイヤを挟み固定してきますので振られ無い様に注意が必要です。あくまで仮固定ですので自分で支える事(機械の不具合で機器がストップした時バイクを放棄してバイクから降りようとする人がいます)駄目です。検査員は近くにいない事がほとんどですのでその場で検査員が来るのを我慢強く待ちましょう。

ユーザー車検で検査方法の確認が出来たら

いよいよバイクを検査ラインに持って行き並びます。
検査官の指示でここでは、外観、保安部品のチェックを指示に従いながらおこないます。ライトを点けてハイ、ロウの切り替えをして、ホーンを鳴らしウインカーを左右前後確認、フロントブレーキ、リアブレーキランプの点灯確認、車体ナンバーの確認、ハンドルロックをしてロックの確認です。
ここまでは、検査官がいるので指示に従えばいいので問題がありません。

いよいよ検査ラインに

新しいバイク、排ガス規制のバイクは、ラインの手前で(検査場により違いがあります)排ガス検査があるので、何年規制車両か検査員に聞いておいてチェックボタンを押して検査ノズルをマフラーに差し込みます。
間違った事故報告、排ガス検査ノズルをガソリンタンクに入れたユーザーさんの事故報告があります。

検査ライン突入

その前に自分のバイクのメーター作動が後輪なのか、前輪なのか、検査ラインに入る時に指示ボタンをおします。
まずは、通常メーター検査(40km)をしてからブレーキ検査を前後します。
最後にヘッドライト検査に移ります。ハイビームで検査です。上下、左右、光量を機器が検査します。
合否が出たらあわてず、指示盤を見て指示に従いランを出てバイクを止めて検査用紙を機器に入れて検査結果を印字させます。
ライン出口の検査員ボックスに書類を出して指示に従います。合格なら書類を持って受付した横で書提を出類して新しい車検書とステッカーを貰い確認して終了です。