大型バイク運搬のカスタム車両制作の紹介

大型バイク運搬のカスタム車両制作 ハイエース200系

制作にはまず車高をローダウンさせる事から、この制作には玄武パーツ部品ブロックやダンパーブラケットを使用して車高の最低地上高も考慮しながらの制作!

エアーサスブラケットの制作

エアーサスブラケットの制作
エアーサスブラケットの制作

エアーバックのブラケットの制作やエアーコンプレッサータンクの設置、またコンプレッサーを作動させる装置等多々の過程がありますが簡単に紹介します。

エアーバックの装着

エアーバックの装着
エアーバックの装着

大型バイクのハーレーダビットソンや重量車両、また車高の低いアメリカンバイクを安全に積載し運搬する為に制作したカスタム車両です。

ハイエース200系のカスタム動画撮影紹介

大型バイク運搬のカスタム車両制作エアーサス作動動画

バイクの車検でのバイク運搬車両


車高をローダウンさせる事で少しでも安全に積載する事が出来、運搬時の安定性も上がりました。
また少し劣るブレーキ性能の改良ブレーキラインの改良とブレーキローターの交換としましたので後日追加で紹介したいと思います。

ハイエース200系のブレーキ性能を25%上げられるか

ブレーキオイルの入れ替えが基本、ブレーキラインをメッシュにローターをスリッドの入った加工処理に交換

オイルレスエアーコンプレッサー

オイルレスエアーコンプレッサー

オイルレス2モータ―コンプレッサー
オイルレス2モータ―コンプレッサー

メンテナンスのはずがメンテナンス

ドレーンコック廻りが白い粉で汚れてきていたので水抜きを兼ねてメンテナンスをする事にしました。
水ははわずにタンクに溜っていましたが汚れも無く、オイルレスだからかな!コック廻りを掃除してボルトにテープをまき取り付けて行ったらコックボルトがポロリと折れる始末!なんじゃ、まるで接着剤で補修でもボルトにしてあったのかと思わせるほどの始末!
折れたボルトは逆タップですんなりと抜けました。

エアーコンプレッサーの折れたボルト
エアーコンプレッサーの折れたボルト

簡単なメンテナンスのはずが

錆で固まり折れたボルトは逆タップでなかなか抜けないでタップが折れる苦い経験が有ります。

逆タップ

逆タップでボルトを抜く
逆タップでボルトを抜く

ハイエース
エアーサスにも使用のコンプレッサー

エアーコンプレッサーが無い事には車を安心して動かす事もままならないし、バイクのメンテにも、急いで近くのホームセンターにドレーンコックを探しに行きました。
同じものは無いし、値段も結構高いじゃないですか、(1900円ぐらい)
800円ぐらいの簡単な構造の物を見つけたのでそれで我慢する事にしました。

ドレーンプラグ

エアー漏れしないかなと心配したドレーンプラグ、作りはしっかりしているので取り付け後確認したがエアー漏れも無く大丈夫みたいで一安心です。

ドレーンプラグ
ドレーンプラグ

ハイエースに卓上加湿器 コスパ最高

バイクの運搬で寒い気候の中長時間暖房を掛けて車に乗っていると、空気が乾きのどが痛く違和感を感じるようになってしまいました。

卓上加湿器
卓上加湿器

湿度計は20%ぐらい、これはやばいな~と言う事で以前から気にはしていましたが卓上加湿器をネット、アマゾンで買ってみました。
これが意外にも良いですねコスパ(費用は千円ぐらいです)部屋とハイエース、車用に違うものを二つ買ってしまいました。
間欠と連続で噴霧出来ますしLEDランプまでオシャレになっていました。
ハイエースに卓上加湿器を動画

ハイエース車高調整車検適合

ハイエース200系のフロントの車高調整をします。
フロントホイールがボディーよりプラスに出ていますので5cmぐらい出ているかな、勿論ですが車幅構造変更済み、ダンピング時にフロントタイヤ右側がボディーに干渉してしまう事あるので、車高調整をする事にました。
正直フロントはボディーから出したくないです。機敏を求める訳ではないですが動きが鈍く大回り、今後、タイヤの片べりも出るでしょうからね。

ハイエース車高調整車検対応メンテナンス
ハイエースのメンテナンス準備
 
ハイエースのフロントはサスがトーションバーと言って、バーを捻じりあげてバネにしています。
捻じりを緩めれば車高は下がり、捻じりあげれば車高が上がると言う訳です。
その調整の場所は何処かと言うと左右にそれぞれあります。
フロントタイヤから1mぐらい後ろ写真の中央部分ボルトに22mmのナットがダブルで噛まして有ります。
しかしナットを緩めたりがしんどいですよ。
ハイエーストーションバー車高調整車検対応
トーションバー調整ボルト

ボディーを軽く上げて負荷を少なくして、今回は右のみ1回転締めこんでボディーアップで様子を見る事に! 
走行に支障が出ない程度まで普段から車高を落としていますので必要以上に上げる事は避けたいと思っています。

スノーチェーンの確認装着編

安かったタイヤチェーン

タイヤチェーンの取り付け比較確認動画撮影
赤井フックがチャイナ、もう一つが国産品
持っていたサイレンとチェーンが表記されているサイズではワンサイズ小さくて使えないかなと思っていたので、おそらくチャイナの物、あまりにも安かったので購入してみました。
装着してみてサイズが大きすぎるな~これじゃ低走行がやっとだね!鎖のチェーン同等かな!
これだと30kmもスピード出せるのかな、こんなにもサイズに遊びがあるとね、また雪無いアスファルトだときびしいね!
持っていたものを装着してみたら使えそうです。こちらは国産のサイレンとチェーン全く装着感違います。
国産品なら雪が無くても行けるし60kmぐらいのスピードでも走行が出来そうですね!
チャイナもサイズが適正ならもっと使えそうですが、、!!

ダイハツムーブ 甲高い音 修理

普段足として使用のダイハツムーブに異音

エンジンが暖まってアイドリング時に甲高い音が出るようになってきました。
少しアクセルを踏むと音が消える。ベルトが滑っていたり滑車にガタが出ている様な感じではないな~
電子音のような甲高い音なんですね。
調べていくとウオーターポンプが弱いようである事が分かりましたので部品を取り寄せて交換をする事にしました。
ダイハツムーブバンパー外し
作業手順ははフロントバンパーを外したり、インナーカバーを外したり、LLC液も抜きます。て
インナーカバー
ダイナも発電機、パワステポンプベルトを緩めて外していきます。

ウオーターポンプを交換するんですが、ゴムパッキンが突起が付いていたりで意外にもはめ込みにくいでしたね。
ウオーターポンプベルト外し
ポンプが固くなり回らなくなります。今回はまだ初期だったようで動きが渋い程度でした。
ウオーターポンプベルト外し

車検、足立区、足立陸運支局

特種車両、ハイエースの車検を足立区陸運支局で継続車検を受けて来ました。

ポイントは運転席後ろからの空間が50%以上を必要とする設備で占めている事、その他車幅、車高、最低地上高等、保安基準をクリアしている事、ライトはHIGを装着していますが、確認済み(通常通らない物が多々)

本日は年始明けですので通常混んでいる足立車検場も丁度いい感じ!

ハイエース特種車両車検準備

車検、特種車両の準備、タイヤはフロント2本を205/65-15.商用タイヤに入れ替え強度に耐えるように準備、ボディーからタイヤがなかり出てますので、オーバーフェンダーを付けていますが足りない部分、文句を言われ無い様に確認一部加工をします。

燈火類の確認処理、明日は室内の整理をしていきます!

車検の準備、タイヤ交換

車検の為先日タイヤに損傷が確認出来た為間に合わせの緊急タイヤを装着していましたが、新しいタイヤが届き入れ替え交換作業をする事にしました!

偏平率60%位までなら手作業で交換入れ替えが(組替え)ができます。

組み替え時にエアー漏れが確認しましたので処置して完了です!

改造車両、ハイエース200系の車検

自社ハイエース200系の車検を控え問題発生、タイヤの加重強度が今付けているタイヤでは、前後の違いで僅かに足りないので、前が重く、リアの方が少なくてOK自社の場合!理由は積載を500kgと構造変更をした段階で変えています。
フロントはハンドリングを軽くする為に(重くならない為)ホイールのオフセットは約標準、リアはかなり4cmぐらいは外に出しています。
ノーマルオフセットのホイールをリアにうっかりリアに付けてしまい走行したあげくエアサスを損傷してしまいました。

ハイエース200系エアサス
ハイエース200系エアサス

エアサスは数年前に自作にて制作したものです。
リアエアサスを制作した時、ハイエース200系の左リアは、ショックアブソーバーが装着スペースの邪魔をします。その為ショックアブソーバーの取り付けも6mmぐらいはずらして取り付けています。
エアサスの交換とホイールスペーサー
エアサスの交換とホイールスペーサー

そんな訳で急遽左エアサスを交換する羽目になってしまいました。また応急としてホイールを外に出すために3cmの青色のスペーサーを入れ対応します。
また車検には気を使い対応して車検場に行くのですが検査員の知識の無さに困り果てる事が多いです。合否の判断を下す人間が間違った判断を平気でしています。勉強、また資格制度にしていない事に疑問です。関東界隈では簡単な講習内容は知りませんが確か八王子車検場内に研修施設があるのでするのでしょうが検査員になる為には、恐らくそれだけでしょう。
リア取り付けの明かり
リアの明かり尾灯

リアサイドに明かりを付けられるのはその他の尾灯扱い高で高さ制限と色では青色がOKで少しでも安全を考えて付けています。
装着から数年が経ち色が少し薄くなったのでしょう。私的には十分青ですが、検査官の指摘が入りましたので、色を装着、塗ってサイド検査に行くと若い検査員は不適切な対応だら駄目だと言う始末です。色がすぐに取れたりなんら問題が無いので他の検査員を予備OKを貰う始末です。