GSX1000S カタナ 改造カスタム車両の車検

GSX1000S刀 カスタム車両の車検

初年度平成4年のGSX1000S刀、とても綺麗にカスタム、改造されているバイクです。タイヤサイズも試行錯誤の結果今の状態がベストに決まったそうです。R150/70インチ確認しなかったけど18かな?あっGSXR1100流用だって言ってましたので確認ください。(17?)フロントも違和感なかったので確認し忘れてしまいました。キャブレターも社外品でスポンジクリーナーでカバー!バッテリーはリチウムを入れているそうで重さがかなり軽いらしいです!(とてもいいよと言う事です)改造、カスタムバイクはスズキのショップ店等のバイク店では、取り扱ってくれませんが、改造、カスタムバイク車両もまた構造変更をも取り扱いもしています。

GSX1000S刀

ドゥカティ車検の注意点

ドゥカティ車検のポイント

ドゥカティは元々レーサーレプリカモデルが支流で現在はいろいろと色々な車種も増えて来てます。しかし多くはハンドル角が少なく、街中、狭い所でのユーターンは非常に困難をきたします。レーサーレプリカゆえバイクを倒しこんで曲がるバイクです。慣れないと、慣れても場所、場所で気を使うことがあると思います。車検の注意点、ポイントは、車種によりますが、デザイン重視ライトとマフラー音量、乾式クラッチのからの音で音量規制に引っかかる事があります。そんな所おも踏まえてドカゥティの車検には、注意して臨んでいます。そんな所おも踏まえてドゥカティの車検には、注意して臨んでいます。

ドゥカティの車検

ビンテージバイクの車検 XS650

ビンテージバイク、ヤマハXS650の車検、普段のメンテナンスをしっかりしていてポイントを抑えていけばあまり心配をすることはありません。しかし一番はヘッドライトでしょうか、レンズ内の汚れ、リフレクターの汚れ、配線、スイッチ廻りの抵抗で光量が出てこなくなります。スピードメーターの速度のずれ初動のずれが結構起こります。この場合は車検検査の経験が無いとスピード検査で機械の作動にうまく合わせる事が出来ません。

ヤマハXS650ビンテージバイクの車検
ヤマハXS650ビンテージバイクの車検

1937年 ビンテージバイク 車検通せるの?

1937年イギリス製のビンテージバイクの車検

1937年のバイクを車検に通すには、まあまあ何とかしますよ~
ポイントが幾つもありますが簡単なパーツを制作して加工取り付けこの年式のバイクにはウインカー無くてもいいだよ!不思議に後は保安基準だいたい一緒だけどね。だからポイントを制覇していきます。
ヘッドライトの光量は確かこの年式の基準12000カンデラ以上だったと思います。結構車検場の検査官もに知らないですからね。こちらから検査時に確認伝えないと大変な思いをさせられてします。通常のライトの光量基準は、15000カンデラ以上でこの3000カンデラを確保するには時に至難の時があるんです。

イギリス制のバイクの車検
イギリス制のバイクの車検

排気量2300ccのバイク

トライアンフ ロケット3

バイクでなんと排気量が2300cc!えって、言う感じですよね!驚きます。エンジンは3気筒で、なんと取り回しは思うほど悪くないんです。これに比べたらホンダのワルキューレは6気筒で排気量はこんなに無いんですが、取り回しがとても重かった記憶があります。サイドスタンドも結構ねていたのか、立てるだけでも力が必要だった記憶です。

トライアンフ、ロケット3
トライアンフ、ロケット3

バイク ダートトラッカーの制作

ダートトラックバイクの制作と車検

オリジナルバイク、ダートトラッカーをイメージしてのの制作。昔、ダートトラックのレースをしてましたので、懐かしんで排気量600のバイク、ヤマハSRX600を元に自主制作カスタムしてみました。ポイントはガソリンタンクで他の車種の物が応用出来なかったのでFRPで制作しました。フレームシートを足して溶接加工、ホイールはフロント、リア共ワイドに加工して取り付け、リアスイングアームもXJRだったかな?加工して取り付け!こんなカスタム、改造バイクも保安基準を確保して車検に対応

バイクのカスタム SRX600車検
バイクのカスタム SRX600車検

ヘッドライト LEDバルブに交換

GSX1100Sのライト LEDバルブ交換

GSX1100S刀のライトにLEDバルブを入れてみました。LEDバルブも光量UPには熱を持つようでバルブにファンもしくはフィンを多くつけ熱対策が施して有ります。ライトレンズによってはバルブが入らない物がありますので注意が必要です。今回使用品はファンが付いたものです。消費電力が15Wぐらいだったと思います。ストップランプでも21Wはありますから、凄い省電力です。あくまでも参考値ですがルクス計での検査では車検の光量値をクリアしていると見られます。車検検査基準の光量は、15000カンデラ以上となります。何も器具をお持ちでない方はハイビームで正面からライトを見た時に目が明けていられる。何となくあかるいけどなぐらいでは、光量不足の可能性が大いにあります。参考にHIDバルブは光が拡散し過ぎて見た目まぶしくても車検に通らないことが多々あります。cimg0254
車検の時ライト検査の合格光量値は15000カンデラ以上です。
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カスタムバイク車検に挑戦

ホンダスティード、アメリカン改造バイクを車検に通るように改良!

車検切れ、抹消されているバイクの状態は最低な状態、とても車検云々と言う事よりウインカー類のスイッチが無かったり、配線が切られていて見つかりません。今回このバイクの車検に通らない箇所はま電気廻りからリアサスがリジット(鉄の棒)でサスが無いので手配して交換。ナンバープレート取り付けがサイドにそして、縦になっています。2016・4月からサイドの縦ナンバーは車検時にはじかれることになりました。それまでも問い合わせすると基本OKと言うわけではないですが、車検可能な状況でした。保安基準の冊子には、ナンバープレートはパッと見た時確認出来る事と明記があります。この様な状態のバイクをお持ちの方は、あとリアのリフレクター(反射板)はバイクのセンターに付ける事になります。。

カスタムバイクの車検
カスタムバイクの車検