ロイヤルエンフィールド 埼玉県

車検引き取りロイヤルエンフィールド

車検を他店で断られてしまったので、依頼を受けて埼玉の花園まで引き取りに、今回はなんと遠かったですね、あと少しで秩父の長瀞じゃないですか。
依頼を受ければ行きますよ!

あと少しで長瀞、地図
あと少しで長瀞、地図

引き取りまで100km往復200kmお届け迄すれば最低400kmこんな所まで対応してくれるバイク屋は聞いた事が無いですね。
普通のバイク屋は近所であろうが引き取りの対応すら無い店がほとんどだと思います。
ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド

バイクをチェックした感想はライトレンズ輝いていないですね。少しくすんだ感じです。改善が必要だな。
インドのバイクロイヤルエンフィールドは意外にも初心者の女の子らにも人気があるらしい。
可愛いだって、可愛いだけじゃライダーにはなれないでよ。

ゼファー1100 改造車両の車検

車検改造問題点、ヘッドライトは黄色のレンズに、これも最近の車両では違反扱いになりますので注意。

ヘッドライト

バルブがLEDに変更されたいます。安い間に合わせのLEDだと光量が出てきませんのでこれも注意、今回は光量はOK、しかし光軸を調整するプラスチックの部分がバカになっていて調整が出来ません。
ヘッドライト上下調整ねじ修正

ボルトに合うナットをあてがって調整が出来るように加工。
ゼファー1100は4気筒ですが、プラグは各2本の8本使用、いざ交換になると費用がバカになりませんね。
社外マフラー

マフラーはカーカーこれは街中用じゃないですから、消音加工をしないとね!
キャブレターもFCRを装着されていますので、しかし年式的に排ガス規制はからんでいませんので通常のメンテナンス。
ゼファー1100

23区目黒区のお客さんですので引き上げから納車、車検は今回いろいろ対策が必要で時間的に車検は習志野で受験検査。

型式BC-車検の注意点 例SR400

型式BC-の車検注意
型式BC-の車検注意

型式BC-の付いているバイクは排ガス規制が掛かっているので車検の時、注意が必要です。
ノーマル状態で乗っているなら普段のメンテナンス(オイル交換、エアークリーナー、プラグ、キャブメンテ)普通に乗っていれば問題が出ないと思いますが、改造、改良していると車検が通らなくなっています。
例、エアークリーナーの改良(ボックスの取り外し)、通常はブローバイガスが還元されています。エンジン内のガスをエアークリーナーに戻して還元、また燃焼させる。
排ガスを低くする装置も組み込まれています。
単純にパワーを出そうとするとガスは多く必要になります。新型車になると排ガスを低くパワーも落ちるので自然とキャブも小さく設定されていたりします。
キャブ交換FCR
キャブFCR

パワーを出すための改良は、キャブをFCRにエアークリナー交換、マフラー交換が、改良の定番です。
しかし規制にかかり車検には通らなくなってしまいます。

船橋市、習志野市、アメリカンのカスタムバイクの車検

カスタムバイクの車検で久しぶりに日記投稿します。バイクを船橋、習志野のお客さん宅まで引き取りメンテナンス車検終了後納車させて頂きました。
バイクは綺麗にカスタムされていますが、現在の保安基準に適合しない箇所をイメージを崩さないように修復して車検を受けました(今回は習志野車検場)
バイクのベース車両はホンダスティード400ですが今回はフロントフォークが長く変更して改造してありますので構造変更検査を受け修復。

アメリカンバイクのカスタム

目黒区、世田谷区、品川区、大田区 バイク車検

改造、カスタムバイクの車検

バイクの引き取りから車検対策、メンテナンスも、今回バイクをチェックして問題として指摘してあげるのが、マフラーの音量、ヘッドライトがLEDの変更と同時にライトレンズが黄色に交換。
ライトで問題なのが光量、あと年式は忘れましたが20年以降かな新基準では、レンズの色も黄色がアウトになっていますので注意が必要です。LEDは消費電力が少なくて色々と使われてきていますが、一般的商品では光量を出すことがまだまだ出来ていません。
レンズが黄色になっている事でそれすら光量が減る可能性も大きくなります。
今回使用の商品は安物ではなく販売されている物らしいので検査、テストをする事にしました。
結果は位置、向きの調整で光量は基準をクリアする事が出来ました。
しかしノーマルを上回る明るさにはなっていません!
マフラーはどう見ても対策をしないとならないのでオーナーに注意と共に対策をすることにしました。
かなり改造をされているバイクでCRキャブレター装備、キャブの稼働音事態も大きいので音量規制を加速してしまいますので注意です。
今回持ち込み検査を受けたのは市川営業所から近めの習志野車検場にて検査をします。

ゼファー1100

VF750F(RC15) 習志野車検場

フロントタイヤ16インチ全盛のホンダ VF750F 16インチタイヤが流行っていたんだからね!
この頃各メーカーが試行錯誤と言うか一流中心ライダーが何を好むかだった感じでした。
1982年ホンダで16インチを乗りこなしていたのがフレーディースペンサー!ヤマハは18インチだったか好んでいたのが、ダートトラックレース出身のケニーロバーツでしたね!

1982年VF750F

VF750Fの車検メンテナンスしてを今回、習志野車検場にて検査をしてきました。
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スーパートラップマフラーで車検対応

スーパートラップ車検対応商品加工

スーパートラップ

車検で音量意外に排ガス角度と最近車検時に指摘をするようになってきています。
スーパトラップの車検対応加工

本来排ガスの後方角度について大丈夫なはずなのですが指摘をする検査官がいますので説明をするのも面倒なので車検対策商品を加工しました。
スーパトラップの車検対応加工2

トラップの円盤を外して中に消音装置を作り入れ出口は後方に排気ガスが出るようにした最終トラップを加工して取り付けました。
これで音量も抑えられすんなりと車検対応です。
スーパトラップの車検対応加工3

SRのバイク車検 このマフラーで車検に通るか?

ヤマハのSR400 500の単気筒でいてシンプルなとても人気のあるバイクがSR400・500です。
ここのところアメリカンバイクが少し多いかなと感じていましたが、またSRをアメリカン的に改造する事も多いですね。
社外マフラーのラインナップもとても多いのがSRの特徴でもあります。

SRのマフラー 1

SRのマフラー 2

ここの所問題にされているのが音量の問題もさておき排ガスの向き、角度がどうたらとスーパートラップに対して言ってくる検査官が出てきています。
スーパートラップ

簡単に保安基準を説明するとマフラーの排気は、車体の後方へ30度以内になければならないと言う基準があります。(本来は車に対しての基準でバイクに言ってくることは元来ありませんでした。)
スーパートラップに対しても検査で苦情を受けた時正直検査官に対応しているのが面倒なので車検対応パーツを制作していますので、車検を受け付けています。

住所変更、構造変更 習志野車検場

バイクの住所変更、構造変更 習志野車検場で検査登録変更をしてきました。
綺麗に整った感じにカスタムされてきている感じのバイクですが問題が多々ありました。ヘッドライトはマルチタイプ、カットレンズの無いタイプに変更、メーカー物でも光量ダウンがいなめないのですがそれも安価な輸入品のようです。

マルチライト

案の定光量が出ません。そこは経験から対策して車検検査をクリアしていきます。
XJR400
XJR400

その他問題がありましたがここでは触れず対策をして検査をクリアしていきます。
カウルの取り付け加工
カウルの取り付け加工

カウルの取り付け位置を加工して取り付け、これによりライトの光軸が正常に出来ます。

トライアンフ ボンネビル

トライアンフ ボンネビルのバイクの車検を今日は別件で品川のお客さん宅へ引き取りかね東京、品川の車検場にて段取りをしました。
3月の年度末が過ぎ車検場は少しは落ち着きをしていますが、バイクは出かけたくなる季節になりまた今、車検、メンテナンスをしておかないとゴールデンウイークには車検、メンテナンスが間に合わなくなりますよ!

トライアンフ ボンネビル
トライアンフ ボンネビル
トライアンフ ボンネビルレギュレーター
トライアンフ ボンネビルレギュレーター

熱対策の必要なレギュレータですが此処まで極端は他にはめったにない所に装着しています。
アン店長が昼の休憩時に品川の車検場にて
品川車検場にて
品川車検場にて