ウインカー 保安基準 車検 大きさ?

ウインカーの車検の時チェックされる保安基準の大きさ、面積?
最低面積が7平方面積以上が無いと車検には通りません。
円形であれば 半径×半径× 3.14=7平方面積以上必要です。
以上から半径1.5CMあれば保安基準、車検はOK 7.065平方面積

ウインカー保安基準面積
ウインカー保安基準面積

M109R ブルーバード ビッグバイク

イメージは迫力満点でトライアンフのロケットスリーと似ている。エンジン周りからのイメージはハーレーダビットソンを感じさせるイメージが有ります。国産メーカー(逆輸入車)でここまでバイクが変わったかと思いました。昔は、これがアメリカンバイクですかとか、リアタイヤの幅120前後でレーサーレプリカなんですか、なんて言う名ばかりの物でしたから!
メーカーはスズキで排気量1800cc。大型バイクでありながら取り回しは苦ではない!

M109Rのエンジン周り

M109Rエンジン
M109Rエンジン

ハーレーダビットソンのエンジン周り

ハーレーダビットソンバイクのエンジン
ハーレーダビッドソン、エンジン

M109Rとロケット3の比較

M109Rブルーバード1800cc
M109Rブルーバード1800cc

トライアンフロケットスリー

トライアンフロケットスリー2300cc
トライアンフ、ロケット3 2300cc

トライアンフロケットスリー類似大型バイク談義

PS 類似バイクでハーレーダビットソンのVロッド、ポルシェと共同開発水冷エンジンがありますが、まだ扱いをした事が無いので良いイメージがありません。

最大排気量2300cc&1937年のバイク

排気量が2300ccなんてバイクなの?
でも意外にも取り扱いがしやすいバイクでた。反対に重量感が強く扱いに苦慮するのがホンダのワルキューレ、あとハレーのビックバイクでロードキングあたりで振動が強いせいでハンドルに干渉緩和のラバー、ゴムが入っているやつですね。車体を押すのにもハンドルがふにゃ取り扱いが苦慮します。
ロケットスリーはトライアンフの3気筒のバイクで2300ccリアタイヤもかなり太く見た目は、しかし取り扱い感は良いです。

トライアンフロケットスリー
トライアンフ、ロケット3

取り扱い最古バイク1937年

イギリスのブラフィッシュテリアエンジン掛けるのも3弾階ぐらいの準備が必要排気量はなんと1000ccのビッグバイクになります。
バイクのイメージを崩さずに保安基準を合わせるのが一苦労

イギリス制のバイクの車検
1937年イギリスのバイクの車検

スティードリアサス リジット勘弁してください

保安基準に適して改造を

スティードリアサス、サス入っているのとお客さんに確認したら入っていますだって、信じてローダウンにしているんだろうなと思いこんでいたらサスペンション入って無いじゃん。
今はリジットにしている人はいないと言う思いもありました。昔、訳も分からない人がイメージだけでリジットにしている人が結構いましたけど!

サスペンションが無いと車検は通らない

保安基準から言ってもサスペンションを入れないと車検には通らないし普段もギャップに跳ねて乗れたものではありませんが、見た目でリジッド、バーにするんですね!

リジット組み込み車
リジット組み込み車

リジット組み込み車両
リジット組み込み車両

実際にはサスが無いバイクなんか乗れたもんじゃないですよ。
車検に落とされ初めて指をくわえて黙って帰って来ました。通常対策が出来る処理や加工なら現場で対策するんですが、こればかりはどうにもなりません。一日無駄にしました。
右がリジット(鉄の棒)
右がリジット(鉄の棒)

スティード400

スティード400改造車の改良点

スティード400
スティード400

ナンバープレートをサイドに縦に取り付けているこれ駄目
ブレーキランプ、ウインカーが点かないホーンが鳴らない。ライトがハイビームしか点かない。
中古車両で全く駄目な状態から車検の準備に!

ロイヤルエンフィールド 埼玉県

車検引き取りロイヤルエンフィールド

車検を他店で断られてしまったので、依頼を受けて埼玉の花園まで引き取りに、今回はなんと遠かったですね、あと少しで秩父の長瀞じゃないですか。
依頼を受ければ行きますよ!

あと少しで長瀞、地図
あと少しで長瀞、地図

引き取りまで100km往復200kmお届け迄すれば最低400kmこんな所まで対応してくれるバイク屋は聞いた事が無いですね。
普通のバイク屋は近所であろうが引き取りの対応すら無い店がほとんどだと思います。
ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド

バイクをチェックした感想はライトレンズ輝いていないですね。少しくすんだ感じです。改善が必要だな。
インドのバイクロイヤルエンフィールドは意外にも初心者の女の子らにも人気があるらしい。
可愛いだって、可愛いだけじゃライダーにはなれないでよ。

ゼファー1100 改造車両の車検

車検改造問題点、ヘッドライトは黄色のレンズに、これも最近の車両では違反扱いになりますので注意。

ヘッドライト

バルブがLEDに変更されたいます。安い間に合わせのLEDだと光量が出てきませんのでこれも注意、今回は光量はOK、しかし光軸を調整するプラスチックの部分がバカになっていて調整が出来ません。
ヘッドライト上下調整ねじ修正

ボルトに合うナットをあてがって調整が出来るように加工。
ゼファー1100は4気筒ですが、プラグは各2本の8本使用、いざ交換になると費用がバカになりませんね。
社外マフラー

マフラーはカーカーこれは街中用じゃないですから、消音加工をしないとね!
キャブレターもFCRを装着されていますので、しかし年式的に排ガス規制はからんでいませんので通常のメンテナンス。
ゼファー1100

23区目黒区のお客さんですので引き上げから納車、車検は今回いろいろ対策が必要で時間的に車検は習志野で受験検査。

型式BC-車検の注意点 例SR400

型式BC-の車検注意
型式BC-の車検注意

型式BC-の付いているバイクは排ガス規制が掛かっているので車検の時、注意が必要です。
ノーマル状態で乗っているなら普段のメンテナンス(オイル交換、エアークリーナー、プラグ、キャブメンテ)普通に乗っていれば問題が出ないと思いますが、改造、改良していると車検が通らなくなっています。
例、エアークリーナーの改良(ボックスの取り外し)、通常はブローバイガスが還元されています。エンジン内のガスをエアークリーナーに戻して還元、また燃焼させる。
排ガスを低くする装置も組み込まれています。
単純にパワーを出そうとするとガスは多く必要になります。新型車になると排ガスを低くパワーも落ちるので自然とキャブも小さく設定されていたりします。
キャブ交換FCR
キャブFCR

パワーを出すための改良は、キャブをFCRにエアークリナー交換、マフラー交換が、改良の定番です。
しかし規制にかかり車検には通らなくなってしまいます。

船橋市、習志野市、アメリカンのカスタムバイクの車検

カスタムバイクの車検で久しぶりに日記投稿します。バイクを船橋、習志野のお客さん宅まで引き取りメンテナンス車検終了後納車させて頂きました。
バイクは綺麗にカスタムされていますが、現在の保安基準に適合しない箇所をイメージを崩さないように修復して車検を受けました(今回は習志野車検場)
バイクのベース車両はホンダスティード400ですが今回はフロントフォークが長く変更して改造してありますので構造変更検査を受け修復。

アメリカンバイクのカスタム

目黒区、世田谷区、品川区、大田区 バイク車検

改造、カスタムバイクの車検

バイクの引き取りから車検対策、メンテナンスも、今回バイクをチェックして問題として指摘してあげるのが、マフラーの音量、ヘッドライトがLEDの変更と同時にライトレンズが黄色に交換。
ライトで問題なのが光量、あと年式は忘れましたが20年以降かな新基準では、レンズの色も黄色がアウトになっていますので注意が必要です。LEDは消費電力が少なくて色々と使われてきていますが、一般的商品では光量を出すことがまだまだ出来ていません。
レンズが黄色になっている事でそれすら光量が減る可能性も大きくなります。
今回使用の商品は安物ではなく販売されている物らしいので検査、テストをする事にしました。
結果は位置、向きの調整で光量は基準をクリアする事が出来ました。
しかしノーマルを上回る明るさにはなっていません!
マフラーはどう見ても対策をしないとならないのでオーナーに注意と共に対策をすることにしました。
かなり改造をされているバイクでCRキャブレター装備、キャブの稼働音事態も大きいので音量規制を加速してしまいますので注意です。
今回持ち込み検査を受けたのは市川営業所から近めの習志野車検場にて検査をします。

ゼファー1100